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アフターピルと併用禁止な薬は?

薬を持っている女性

女性としては望まない妊娠は絶対に避けたいですよね。
そしてそれを避ける方法としてアフターピルがあるのです。
アフターピルはホルモン剤です。
これを飲むことによって、妊娠をしたかもしれない性交渉後の妊娠を避けることが可能になります。
そしてこの効果をきちんと発揮させるためにいくつか知っておくべきことがあるのです。
それはこのアフターピル以外の薬とアフターピルを一緒に飲んでもいいかということです。
通常アフターピルというのは医師の診察のもとで処方されます。
そのために産婦人科にいってもらうことが多いのですね。
医師が処方するときには、今かかっている病気があるか、今飲んでいる薬があるかどうかを確認されるはずです。
そしてもしも飲んだらいけない物があればそれを中止して、アフターピルを優先して飲むことになるでしょう。
そのために診察時には、自分の症状や薬について正しく申告することが大切です。
しかし中にはアフターピルを通販で購入しているという人もいます。
この場合は、自分で判断して飲まなくてはいけないですね。
そのために一緒に飲んではいけない薬を知っておかなくてはいけません。
例えば併用禁止とされている薬はテトラサイクリン系、そしてペニシリン系の抗生物質とグリセオフルビンというカビに対する薬、場ルビツール酸製剤の精神科薬があります。
一時的な感染症で抗生物質や抗真菌剤を飲んでいる人もいるかもしれませんね。
また向精神薬を飲んでいる女性だっているはずです。
これらとアフターピルを一緒の飲みとピルの効果が下がってしまい、妊娠を避ける確率が減る可能性もあるのですね。
そのために併用禁止とされている薬を飲んでいる場合は、医師を受診して相談する、可能ならば別の薬で避妊をするなどを対応をすることが大切です。

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